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第4回ろけっと☆だいぶ、『ANISON KUNG-FU GENERATION』のセットリスト

なぜ俺がロックかって?それは俺がロックだったからさ。


第4回ろけっと☆だいぶが開催された8月18日はアレがありましたね。

そ、サマーソニック2012が。

ソニックといえば日豊本線かソニックブームというのが大分県民の人情というものでしょうが(超偏見)、サマソニに負けじとろけっと☆だいぶもロック特集を組んでみました。

それにしてもセットリストをみると、さりげなく今年のサマソニバンドがいくつかありますね。

UNISON SQUARE GARDEN、Fear,and Loathing in Las vegas、Greenday、そして個人枠ですがももいろクローバーZなど!

会場のなかにサマソニ諦めてろけっと☆だいぶに来たというお客様がいたかどうかはわかんないですが、野外フェスの熱気がほんのちょっとでも味わってもらえたならこれ幸い。

というわけで、セットリストと解説。

※解説は烏龍李の完全な独断と偏見が入っております


青字:アキヲ
赤字:烏龍李


1.ごはんはおかず / 放課後ティータイム [けいおん! IN]
いま日本の米農業がいかに危機的な状況に陥っているか。
語り始めると軽く1万字を超えるのでここでは控えるが、ごく簡単にいえば、日本人として食生活を見直し、もっとお米のごはんを食べれば日本の未来は明るくなると断言できる。
「ごはんはおかず」、日本全国の『けいおん!』ファンは女の子たちのかわいさだけでなく、この曲に含まれた社会的なメッセージを汲み取ってほしい。


2.そばかす / JUDY AND MARY [るろうに剣心 OP1]
ちょっと前、某芸能人が主題歌となるアニメをみないで作詞したといってボロクソに批判されていたが、そんなのは90年代のアニソンシーンでは日常茶飯事だった。
特にこの曲は、「るろうに剣心ってどんなアニメかわかんないけど、アニメといえばキャンディキャンディ、キャンディキャンディといえばそばかす」といった経緯で作詞されたというエピソードがある。
ゼロ年代の週刊少年ジャンプを代表する(と思っている)漫画『ミスターフルスイング』でも「明治の剣客のハナシなのに主題歌がそばかす少女というくらい関係ねえよ!」「思い出はいつもキレイっすよ!」というやりとりがされるほどの名曲。


3.オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN [TIGER & BUNNY OP1]
この日、始まる前のDJたちのビール乾杯の音頭が
「最新の技術に関した盛大な発表に、乾杯!!」
でした。←聞いてない
「ここで終わるはずがないのに」は日本のアニソン史に金字塔を打ち立てた名歌詞ですね。


4.さいごのろっく / 桃井はるこ
モモーイがツイッターでこの曲のタイトルの由来について
「ロックは死んだといっているけど、極東日本の秋葉原ではまだ生きている」
「ドラクエ3のすべての扉をあけられる"さいごのかぎ"からもじっている」
とつぶやいていた。
第1回ろけっと☆だいぶでは平野綾の「Lost My Music」がロックを諦めかけてた俺に勇気を与えてくれたといったけど、この曲もまだロックは死んじゃいないと教えてくれた名曲。


5.Chase the Light! / Fear,and Loathing in Las vegas [逆境無頼カイジ破戒録編 OP]
ゲゲェッ!この曲、こんなに盛り上がるのか!!
お客さんの盛り上がりっぷりがハンパなかったですね。
あとで聞いたハナシですが、このバンド、サマソニでも多くの人の記憶に残るすばらしいステージをしたとか。
完全に余談ですが、この曲が使われているOP映像、ほんのわずかですが同じ福本伸行作品である『最強伝説黒沢』の黒沢が出ています。
黒沢ファンは探してみよう!!


6.ギリギリchop / B’z [名探偵コナン OP6]
大分のイベントでコナンの曲は盛り上がりにくいというジンクスがありましたが、この曲はそれを見事打ち破ってくれました。
まぁ言うてもオリコン1位ですからね。
改めて聴いてみると、イントロがロニー・ジェイムズ・ディオっぽくて、めっちゃスピードメタルやなと思いました。


7.バクチダンサー / DOES [劇場版 銀魂 新約紅桜篇 TS]
アニメファン、ロックファンいずれも盛り上がるといえばやはりDOESですね。
福岡出身のDOES、俺が北九州で学生やってたころはアニメファンから広い支持を得られる存在になるとは夢にも思っていませんでした。


8.Sink / Plastic Tree [金田一少年の事件簿 ED8]
Vロックを1曲はかけたい!と思ってチョイスしました。
アニメで有名なVロックはペニシリンの「ロマンス」やPierotteの「ハルカ…」、Auciferの「堕天使BLUE」だと思いますが、ここはあえてVロック中級者以上が「おっ!」と唸りそうな選曲で。
Vロック好きのお客さんに楽しんでいただけたようでなによりでした。


9.Dynamite Explosion / FIRE BOMBER [マクロスダイナマイト7 OP]
Fとちがって7の曲は盛り上がりにくいのですが、この曲は盛り上がりますね。
テレビシリーズではないにもかかわらず若い方々からの認知度が高いのは、他イベントのDJさんたちの努力とサビのリフレインが印象的であることではないか、と言われているようです。


10.Tough Boy [北斗の拳2 OP]
アラサーならきっと燃え上がるであろう曲。
とにかくこの曲だけは絶対に流すぞ!って決めてました。
 _  ∩
( ゚∀゚)彡 たっぽい!たっぽい!
 ⊂彡


11.罠 / THE BACK HORN [機動戦士ガンダム00 ED1]
先の「Chase the Light!」と同様、ライブでお客さんたちがヘドバンしながら盛り上がるカンジですね。
ロックDJがかけるアニソンといえばコレ!というものの代表例ではないでしょうか。


12.Rock Over Japan / HHH [輪るピングドラム IN]
HHHのアルバムはARBの新解釈カヴァーアルバムといっても過言ではない名盤。
この曲だけでなく、「いかれちまったぜ」「ダディシューズ」「魂こがして」も是非チェックしてほしい。


13.ワールズエンドダンスホール / wowaka feat. 初音ミク・巡音ルカ
この曲を初めて聴いたときの感想
「イントロのギターリフがスパルタローカルズ!!」
そう思ったのはわりと自分だけでなかったとわかったときは自分の感性もそんなハズれたものでないということでちょっと安心したという。
wowakaの代表曲といってもいい曲。
ロックで踊らせるという意味ではPRIMAL SCREAMに近いものがあるかもしれません。


14.Basket Case / 池澤春菜 (covered from Greenday)
日本の有名な女性声優による海外の有名パンクロック曲のカヴァーコンピ『パンコレ』。
いつか使いたいと思っていたので、この機会で使わせてもらいました。
この曲はロックファンならおなじみですが、アニメファンにはちょっときびしいかなと思ったのでVJの映像で歌唱している池澤春菜さんの過去の出演作品の一部を紹介してみました。
フロアから「あー」という声が聞こえてきたのですが、ろけっと☆だいぶはある意味での教養イベントを目指しております(それが社会的に役に立つかどうかはわかんないですが)。


15.Crazy Sunshine / the pillows [FLCL IN]
ロック出身のアニソンDJだったらFLCLの曲を流したいと思うのはごくごく自然な流れではないかと。
アニメ好きな方々にthe pillowsの良さを分かってほしい…とにかくその想いです。
イベント終了後、お客さんがツイッターで「フリクリの曲恰好良かった」とつぶやいているのをみたときはもうね、泣きましたよ。
アキヲさんがチョイスしたこの曲の他に「Hybrid Rainbow」「Little Buster」そしてスケット団もカヴァーした「Funny Bunny」などいろんな名曲があるのでもし興味を持ってくださった方は是非とも聴いてみてください!!


16.リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION [鋼の錬金術師 OP4]
けしてぇーーー!!!リライトしてぇーーー!!!
アニソンとして使われているロックの曲では三本の指に入るくらいの盛り上がりと言えるでしょうね。


17.Russian Roulette / 布袋寅泰 [鬼武者 TS]
アキヲさん、気合いのチョイス。
いまの20代中盤から40歳にかけてのロックのアイコンといったら氷室京介と布袋寅泰の名を挙げる人は少なくないですよね。
布袋といえば江頭2:50でおなじみの「スリル」がメジャーかもしれないけど、この曲もかっこいいよ!!


18.Try Again / FIRE BOMBER [マクロス7 & マクロスF IN]
たった1曲のロックンロールが明日に響いていき、たった1つのことばで未来が決まる。
バカも貫きとおせばホンモノになる。
だからみんな、俺の歌を聴け!!



以上、もしかしたら曲順がちょっと違っているかもしれませんでしたが、ロック特集のセットリストでした。


せっかくなので最後に一言。


ロックというのはカタチじゃない。

「こうしなければロックじゃない」と口にして、それに倣おうとしている時点でもう価値をなくしてしまいうるものだ。

ロックは感性であり、才能だ。

人生で泣いて、笑って、迷って、そのなかで見つけ出したものを信じていくこと。

ロックは結果論でしか語れないのだ。
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大分県で開催するアニメ・特撮・ゲーム・声優・ボカロなどを大プッシュするクラブイベント『ろけっと☆だいぶ -Rocket Dive!-』の実行委員会によるブログです。

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